六島の概要

岡山県笠岡市「六島」

 

笠岡諸島最南端の島。笠岡港との航路距離は32.8kmで四国の荘内半島と4.5kmの距離にある。平坦地が少なく、東部(前浦)と北部(湛江)に集落がある。水仙と灯台で有名な島である。

 

人口:80人41世帯(住民登録人口:平成24年3月31日現在)

教育

・小学校1(6人)平成15年から休校、平成19年から再開

・中学校はなく、現在中学生1名はスクールボートにて笠岡市神島の神島外中学校へ通っている。

・就学前児童の対応としてあゆみ園(かさおか島づくり海社運営)があり現在2名が通っている。

医療

・診療所1(月2回真鍋島診療所への派遣の笠岡市民病院の先生が診療)

水道

・昭和54年度から海底送水管で給水を行っている。

ごみ処理

・し尿・不燃物収集については2ヶ月に1回、分別収集については月1回、可燃物については週に2回収集船により本土処理を行っている。

観光

・観光の目玉は1月末から3月はじめに島に咲き誇る水仙鑑賞、それと岡山県下初の点燈となった六島灯台(大正11年点燈・現在の灯台は昭和59年に建替え)

・また、夏の暑い時期に陸地部から水仙の植栽ボランティアを募集し、水仙植えるカムツアーを開催し、水仙の花を年々増やしている。